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Q, クロスプラットフォーム対応って何を意識する?

2026/03/20

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A,結論

  • クロスプラットフォーム対応とは、機能の共通部分と端末依存部分を分けて設計することです。
  • 最初から全部同じにしようとしないことが大切です。

原因 / 背景

  • PC、Android、iOS、Quest では入力、性能、保存先、画面比率が異なります。
  • 差分を前提に設計すると、後から追加対応しやすくなります。

実装 / 手順

  1. まず共通仕様を決めます。
  2. 次に入力、UI、保存、権限など端末差分の一覧を作ります。
  3. 差分は分岐点を少なくして管理します。

※ 実機確認が必要な項目は、Editor だけで判断せず対象デバイスでも必ず動作確認してください。

難易度:Level 1(入門)
対象プラットフォーム:PC,Android,iOS,VR,Unity
関連キーワード:クロスプラットフォーム,設計,Unity

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